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2006年から、日本矯正歯科学会が認定医の上に専門医という制度を設立しました。継続して12年以上日本矯正歯科学会の会員で、認定資格を有し10年以内に学会の認めた発刊物や学術大会で、矯正歯科臨床に関連する発表報告を行っている者。そして、課題10症例の治療報告の提出とその患者または、保護者の同意書の添付が求められます。
その条件をクリアした上で、試問を受け審査に合格した者が専門医として
認められます。

専門医制度は今後、患者さまにとって質の高い治療を提供する
医院の目安であると共に、矯正歯科医師の全体的な質の向上におい
ても必要な制度であると考えます。
その第1回の試験が平成18年に初めて行われ、235名が受験し165名
が合格しました。
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